エネルギーワークと声との関係

エネルギーワークと声との関係

私たちは「息(氣息)」を使って「声」を生み出します。

「声=氣息」です。

氣息はプラーナと訳されます。
プラーナとは、氣、エネルギー、光の粒子、生命エネルギー、と言われています。
「声=氣息=プラーナ」ということは、声の音色をクリアにすることでエネルギーにも影響し、クリアになります。心と身体が軽く感じられたり、想いが通りやすくなります。

声の音色に艶が出てくると、エネルギーの輝きも強くなります。ご自身の雰囲気が華やかで、人目を引く雰囲気になり、存在感が備わります。

声の音色が拡がり、強くなって増幅すると、エネルギーも強くなり増幅します。華やかさの輝きが拡がり、周りへの影響力が強くなります。

エネルギーをクリアにすることで、声に透明感が出て通る声になります。

エネルギーの光を集めて強めながら拡げると、エネルギッシュで若々しい、艶のある存在感を持った声になります。

声は身体の中で鳴りますから、倍音を調え、周波数をあげると、身体の中で微振動が起こり始め、この振動によりエネルギーのブロック(詰まり)が解消され、通り始めます。

声=エネルギーの可能性は無限です。